ジュリ

下駄はいて上がったとはいえダイヤ帯を超えられたんだからということで、別キャラでも行けるんじゃないか、スト6の基本操作(大須さんのいうやつじゃなくてもっと低レベルな話)は身についたと言えるんじゃないか。

結論から言うと勘違いでした。なんも身についてない。

足速いのに歩き方がわからん

思えば、(スト5の)ララ、スト6以降はブランカやベガなど、突進が強力なキャラばっかり使ってきた。
こいつらは何かというと、
「中足以遠から投げ間合いまでの空間(立ち回り)スキップ機能キャラ」
なんだとおもう。
※スト6はシステムとしてらラッシュがあるから、本質的には全キャラがスキップ機能を持ってはいる。

で、ジュリよ。
足速いんだしラッシュも強いんだから行けるでしょと思ったけど、想像以上に「真面目さ」を求められるキャラって気がする。
なんぼ殴っても体力が減らない。
長いとか言われてる中足が届かない。
風波ストックを使ってバフかけてかないと一生しょぼい。
閉店セールvs戦車みたいな対戦をずっとやってて息苦しい。

基本パーツを揃える

とにかくなんのキャラだって、対空と投げ・シミー・打撃の択があればいいんだろ。最低限のコンボをトレモで練習をし、ランクマへ。
ベガで遊ぶ時に手がもつれると困るので、共通化できるコンボパーツは火力を下げてでも揃えるようにした。

あとはベガの取り組みの中で会得した「ごちゃごちゃ言わずに数を打つ」で解決する方針でやる。
リプレイとか振り返りとかブログとかObsidianのメモとか、小賢しい取り組みは全部あとだ。
延々戦ってナレッジをため、勝ちパターン負けパターンを蒸留するのが先で、フィードバックの場としてリプレイやトレモがあるのだ。
というわけで100戦くらいやって、プラ1からプラ4へ。
現状だとAct中の勝率が47.08%らしいので、まあまあ壊滅的ではある。ダイヤの壁で跳ね返されそうだ。
昇竜対空であったり、中足ラッシュ偏重の戦い方であったり、ベガではあんまりやんない部分の脳味噌をつかっている。ちょいちょい使うといい刺激になりそう。

大須さんのいう基礎

スト6のMRをバーチャ4EVOの段位に例えてみた。当時バーチャをプレイしてた人にはわかる系。概ねイメージは結構合ってる気がする。

2100…拳聖(トップ層の中でも更に抜けてる連中が蠢く魔窟)
<大きな壁>
2000…闘将(ここ以上はいわゆる明確なトッププレイヤー群)…

— 大須晶/ohsuakira📸 (@ohsuAK) September 7, 2023

基本と基礎を取り違えて怒る人がちょいちょいいたような。
私がこのツイートを見たのは自分がまだプラチナの低層を青い顔して上下している頃だ。
当時はマスター帯を体験したことがなかったから「へぇー」だった。
今のわたしらへんって「なんか当たるかな~」で技を振り回して、当たったら勝ったって言ってるだけだもん。だから突進とかガード困難な技持ってるキャラが強いわけで。
で、それで勝ったり負けたりしてるってことは、周りもだいたいそうだってことよね。みんな基礎を身に着けないと水面に上がれないよ、って世界にいる。