再び練習へ

動かないデク相手や、LV6CPU(厨技連打モード)みたいなの相手ならラッシュを絡めたコンボも出るんだけど、まねもん程度にちゃんと動くやつ相手だとアシストコンボ以外が使い物にならない。
なんでかっていうとビビってるからです。
AI相手に緊張するとかさあ……。
わたくしは諸々のゲームや映画で感情移入するほうです。
まねもんからプレッシャーを勝手に受け取る、受信体質のアルミホイル野郎。霊媒師です。

ダメなんでトンボ返り

トレモやってまねもんやってランクマ、って流れを普段やってます。
ろくに動かない場合はトレモで終わり、まねもんでゴミムーブだったらランクマいかないみたいな、簡単なコンディションチェックを兼ねてる。
勝ち負けを気にしないベガのときはこんな丁寧じゃなかったけど、ジュリはとにかく勝率重視で、負けることを嫌うあまり、調子のチェックをするようになりました。
取れたはずの試合を落とすのがバカバカしい。
大抵の日はダメなんだけど、そのなか無理くり漕ぎ出してこの帯域にいる。

戦ってみると、とくに飛びと中足ラッシュからの操作がガチャガチャになっちゃうし最速BOも多い。
まだ、飛びが通ったとかラッシュでヒット取った、とかでビックリしちゃってるんだよなー。
守勢で祈りつつ押した中足が当たってラッシュ、当たると思ってなくて手がもつれるとか。
当てるつもりで押してほしい。

シチュエーションに合わせた練習

観察してみると、ウロウロしてるだけのキャラに「中足から〇〇するぞ~」ってときはそこそこコンボが出る。
プレッシャーのかかった状態で視界が悪いとか、防戦で脳のメモリが圧迫され、ミスが漏れ出ているみたい。
てことは、練習はまねもんじゃなくてCPUだ。端スタートにして、ゴリゴリくる豪鬼とかルークのLv8CPUを凌ぐ練習が良いんじゃないか。
上を落として、インパクト止めて、投げは受け入れつつ、取れる確反を狙ってうんたらかんたら。

キツいが、いろいろ発見がある。
押したボタンの結果を気にして、自キャラを見ちゃう。相手から目を離すから、合わせられる行動もまるっと見逃して「急に何かがヒットした」という、対空練習の時によくあるやつがここでもでている。
操作への不安が大きいから見守ってしまう。ヒットの瞬間に操作を切り替えられるわけじゃないし、見なくていいのにな。

端で人事不省になって粉々になるケースが本当に多いので、最低でも気絶しないことを目標に耐えてみよう。
ベガの時に気づいておくべきだった。