わたしはこの9日間の成果を出さなければなりません。
乱高下するLPと己の不甲斐なさを嘆き、まねもんの理不尽な攻撃と攻略情報を浴びて暮らしてきました。
今日こそ成果を出す時であるはずです。
私の努力は報われ、わたしのLPを下げにくる邪悪なプレイヤーを駆逐しなければいけません。
削り連携とコマ投げと波動拳を許すな!

まずやることの整理をし、書き溜めたネタ帳を眺めます。
次にリュウ・豪鬼・テリーとそれぞれ5先をやりました。思った以上にBOは減り、中足からのリーサルコンボのミスが減っています。わたしの脳はまだ成長の余地がある。容量も速度もフロッピーなみだが、ないよりはいい。
+55LPの真実
今の今まで知らなかったんだけど、サブキャラボーナスというものがあるらしい。
1キャラでもマスター帯にいる場合、獲得LPが+5されてるんだと。
さっさと上行ってくれ的なことか。
わたしの勝利時の基準が+55LPなのは、ゲタ履かせてもらってたんだ。
で、このゲタをはいてようやっと42%前後をウロウロしているってことね。
だから、ほんとうの実力の評価値はもっともっと下だってことだ。
納得感あるー。いまここのランク帯にいるの、ずいぶん無理あるよなーと思うもの。
おまえらなんでダイヤ5なんだよって思ってたけど、逆だった。わたしがこんな弱いのにダイヤ5に滞在しててしょうもな、って話だった。
体感、2ランクくらい実力差がある。鉄拳みたいに3ラウンド先取制のゲームだったら、今でももっと下の方にいるはず。
ラスト

最後の最後は、画面端でずっとガードしてる人でした。ポイント配りの人だったのかもしれないが、マスターになりゃ文句ないです。
ダイヤ5はかかったな。ランクマでやったトータル1800戦くらいのうち、900戦くらいはダイヤ5でのもので、まさに正念場だった。
マスター昇格までの本日の戦績がわりと不思議で、普段負けこんでる相手に勝ててることが多かった。
サンプル数少ないから運だと思うけども。
豪鬼とテリーに勝ったのがすんごい嬉しい。
| キャラ | 対戦数 | 今日の勝率 | 通算勝率 | 差 |
|---|---|---|---|---|
| 豪鬼 | 2戦 | 100% | 29.2% | +70.8pt |
| A.K.I | 1戦 | 100% | 33.3% | +66.7pt |
| ダルシム | 1戦 | 100% | 37.5% | +62.5pt |
| 舞 | 1戦 | 100% | 59.1% | +40.9pt |
| ベガ | 3戦 | 66.7% | 28.6% | +38.1pt |
| テリー | 2戦 | 50% | 24.1% | +25.9pt |
| ヤスミン | 3戦 | 66.7% | 51.0% | +15.6pt |
| サガット | 3戦 | 66.7% | 54.2% | +12.5pt |
ついでに生涯最高MRを更新
2回勝っただけでなんと浅ましいことか。
まあいいじゃん、今日は浮かれていいだろ。
※この後無事に下降

ランクマ中に困った相手は即ブロックしていたのでブロックリストも空に。大半の人がすでにマスターになってたわ。
あとはハイマスだのアルマスだの。まあこの帯域はサブキャラの交通量多いからね。
そういうのに晒されながらよく登ったものだよ。偉いよあたしゃ。

ほんで、EXカラー欲しさにやってるから勝ち負けがどうでもいい世界に突入したので足取りも軽く、そのまま70戦。あほだ。
さすがにやり過ぎかということで今日はおしまい。
早ければ明日にもカラー取れて、ベガに戻れるでしょう。
レポート
マスター到達時点でのレポートファイルをアップロードしとこう。
何の変哲もないhtmlファイルです。わたしはこれをちくちく更新しながら、勝敗記録やキャラ相性を眺めつつランクマやってました。
わたしがこんなレポート見たら「こんな惨状でよくマスター目指せましたね」って言うと思う。
一個一個の対戦という母数の少ないミクロをあつめて一喜一憂してたんで、こいつが取り組みの質を悪化させた説がなくはない。
「マスター到達予測」は直近の成績から傾きを出して、この調子なら後〇〇回戦うことでマスターに行きますよ、って予測をしてた項目。
勝率酷かったので、一時期は「到達不可能」って出てたし、損益分岐点ギリギリのときは残り2400戦みたいな途方もない数字を出されて半泣きだったりした。
