
とくに強いモチベーションもなく、放置していたジュリを触り始めたのが8/4。
ベガがマスターに上がってもろもろ落ち着いて、EXカラーがもらえるのいいなー、中足ラッシュの練習も兼ねてやるか、みたいな理由で始めた。
ダイヤ5までは1ヶ月弱で到達して、その後は塗炭の苦しみを一ヶ月。
マスターに上がったのが昨日。
- 実力をつけることなくノリと勢いでマスターを目指す
- LPを盛ることだけ考える
というバカげた思いつきは、文字通りバカげた挑戦でした。
キャラをちゃんと使えるようになんないと、マスターにはいけない。
その向こう側に広大な地平があることをわかった上だけど、マスター到達はやっぱりすごいことだと思うよ。
ここがスタート地点だ、って言う人の気持ちはわかるし、スタート地点だなんて息苦しいよって人の気持ちもわかる。どっちも間違ったことをいってるわけではない。
わたしのとった戦略の有効性
いったん振り返りしよう。
何度か書いてるけど今回の取り組みにおいては、再戦の選択にルールがあった。
- 結果にかかわらず基本的に再戦しない
- とくに負け先行した場合はやらない
- 明確に次も勝てそうと思った場合のみ再戦
- 勝つと100点以上の獲得が見込める格差マッチの場合も再戦
て感じ。
集計を見てみる。

うーん。
誤差っぽい。1戦目勝ったら再戦するほうが良かった、といえばわずかにそうだけど、たいして変わらん。そもそもの勝率のせいで、獲得LPの期待値が低すぎる。
負けたら撤退って判断はかなり正しかったと思う。
通常の相手についていえば、「1戦でやめる」運用は損をしていたわけではないが、大きく得もしていない、という評価になるのかなと思う。
「格差マッチは粘る」だけが唯一、数字上はっきりプラスだと言えるけど、こんなケースは多くはない。
誰とでも常に再戦してても大差なかった可能性が高い、数字の上では。
要素としてはもう一個ある。
一度見せると簡単に対応されちゃうムーブばかりを装備していたから、連戦した場合の手触りが良くなかった。
択で取るダメージが低く、無敵暴れに弱い行動の選択が多かったので、次はパナすと決めた人を攻めきれない。
初戦圧勝から逆2タテになることが多い。なんでかって相手の対応に対応できずに終わるから。
次になにかのキャラでマスターを目指す時にはどんな戦略を取るかだけど、LP盛るってのは一回やったらもう十分なんで、基本操作やらをしっかり積み上げて向き合うことにすると思う。
最終盤になって900戦苦しんだら、反省もするわ。
苦しんだ背景
- コンボ火力が低い
- インパクト打ちすぎ
- 飛びに頼りすぎ
- 弾への対処を知らなすぎ
勝ってる試合も、とんでもない回数の択を通してるの。ほんとにとんでもない。なぜって全部の行動が安いから。
対空かなんかで端につれてって、投げ・投げ・アシ弱・投げ・中アシストみたいなことをやって通れば勝ち。Dリバ・無敵・前飛びで仕切り直しになると負け。
中足当てて伸ばしたら取ってたなーみたいなラウンドは数え切れないほどあったが、操作に意識の大半を使ってるせいで体力の残りなんてまるで見えてなかった。
ゲージや風波を活用しないと一生安いって特性もわたしとはかなり噛み合いが悪かった。
ジュリはダメージを出すまでの手続きが多く、そこで操作をしくじると積み直しになることが多かった。正確な操作をすることへの比重が高い。
ベガ見てくださいよ。わたしでも3タッチでラウンド取るとか頻繁にあったわけ。
簡単高火力、読み合いすっ飛ばし機能搭載のキャラをわたしは触るべきだな。
これでベガのアウトフィットのデザインがもう少し、こう、いい感じだったら文句ないんだけど……。
