仕事もプライベートも、
- このくらいなら指示してコード書かせたらいいか
- あまりにカオスなんで概観をまとめてもらおう
- テストに穴がないかしらべさせよう
- とりあえず湧いたアイディアを投げて壁打ちしよう
とかとかでAIの支援を受けることが増えた。
課金Claudeは(ぼくにとっては)だいぶ優秀で、困るケースもかなり減ってきた。
動作するときのガイドラインとか(他でいうskill.mdみたいなの)を割と丁寧に積み上げてやることで、ドメイン知識に則った提案とか指摘をしてくるようになった。
「この知識を積み上げてやる」はdocsディレクトリみたいなとこに大量のマークダウンを置いて、todoとか作業の進捗とか、会話の中で新たにわたしが教えたことを常時メモさせるようにしている。
新規性のあることは言ってないのでだからなんだって話なんだけど。
このナレッジをいかに正しく積むかが今のとこClaudeとかと付き合うときのスキルになるんだと思う。
これと、嘘吐き始めたときの振る舞いにすぐ気付けるかどうかみたいな部分。
Claudeの"人柄"みたいな部分への理解がけっこう深まってきたので、嘘の一言目で詰められるようにもなってきた。なんだこの技術。
交換可能なエンジニア
プロンプトをどう使うかの知見も吸い上げられているだろうことを考えると、どう使うといい回答をするのかがチューニングに加わり、そのちもっと雑でもなんとかなる時代がくる。
まじでエンジニアのぼくの居場所なくなるでは?
ほんとに人間の調整ごとの仕事だけが残り、手を動かす諸々がほんとに人の手から離れちゃう日がきかねない。
もちろん発電所が保てばの話。
